KAGAYA写真展「星空の世界」をPLANETSでスタート!

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5月13日(金曜)からKAGAYA写真展「星空の世界」を3階PLANETSにて開始いたしました。


 PLANETSは、生命の起源を感じさせる「奇跡の惑星」をイメージし、宇宙や深海を表現した空間です。その日本最大級の球体水槽を囲む空間で、KAGAYA氏の星空や水辺の印象的な写真パネル作品40点と映像作品2点を展示しています。

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 AQUARIUMとARTが調和した空間で、無数のスターライトに包まれ、神秘的な自然とのつながりに想いを馳せながら、ゆったりとお過ごしいただけます。

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~ KAGAYA(カガヤ)氏よりメッセージ ~

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水槽と一緒の展示は初めてで、素敵な空間をつくっていただきました。

ぜひ見ていただけたら嬉しいです。私もうかがうのが楽しみです。

展示作品は、私が心を動かされた一瞬の風景を大切に写真に収めてきたものです。

見てくださった方が、神秘に夢を馳せたり、ホッと幸せな気持ちになっていただけたら幸いです。

KAGAYA

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【 KAGAYA(カガヤ)プロフィール 】

 豊富な天文知識と卓越したアートセンスで、宇宙と神話の世界を描くアーティスト。プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」が全国各地で上映され大ヒット、国内をはじめ欧米・アジアといった累計100館を超えるプラネタリウムで上映され、観客動員数100万人突破という金字塔を打ち立て現在も動員記録を更新中。2011年、水樹奈々のコンサートにおいて東京ドームの天上に映像を投影する演出を手掛けた。2013年、オーチャードホールにて開催された冨田勲コンサートでは壁面に映像を投影する演出を担当。一方で写真家としても人気を博し、写真集『星月夜への招待』『天空讃歌』『悠久の宙』『星と海の楽園』『天空への願い』『Starry Nights』、フォトエッセイ集『一瞬の宇宙』、入門書『星空の楽しみかた』を刊行。星空写真は小学校理科の教科書にも採用される。写真を投稿発表するTwitterのフォロワーは80万人を超える。
天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はkagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。花巻イーハトーブ大使。

*Twitter:@KAGAYA_11949 / *Instagram:@kagaya11949

1階ミュージアムショップの特設コーナーにて書籍も販売中!

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1階ミュージアムショップでは、タイムラプス映像作品「一瞬の宇宙」と「天空讃歌」を上映し、特設コーナーにて書籍を期間限定で販売しています。





企画展概要

企画展名:KAGAYA写真展「星空の世界」
期  間: 2022年5月13日(金)~2022年7月18日(月・祝)
展示点数:40点
主な展示作品:「銀河の果ての南極光」「銀河のほとりで」、「小さな楽園」、「薄明の空いっぱいに」、「夜空の宝石たち」
アーティスト名:KAGAYA
観 覧 料:無料 ※átoa入場料が必要(特定日には料金が変動します)
     (入場料 大人2400円・小学生1400円・幼児800円)
主  催:AQUARIUM×ART átoa
協  力:読売新聞社、河出書房新社