みなさん こんにちは!
アトアには、本がたくさん展示されているゾーンがあります。その名も【átoa LAB】
3階のFOYERというゾーン内にあり、生きものだけでなく、漫画やアートブックなど様々なジャンルの書籍が約2,500冊。
水槽を取り囲むようなかたちで配架されています。
この本は、無造作に並べている訳でも、規則正しく五十音順に並んでいる訳でもなく、ブックコーディネーターさんに年に2回ほど来てもらって、配置を変えているんです。
átoa LABの大掃除&ブックコーディネート
2026/1/6~1/8アトアの休館日。
このタイミングで今年もátoa LABの大掃除&ブックコーディネートを決行しました!!!

高い所の本はおろしてホコリを落として、本棚の中もみんなで掃除。
掃除の後は、配架していきます。
![]() |
![]() |
こんな感じで、地道にやってます!!!
年パス、顔パスをお持ちのアトアリピーターの皆さまは、読んでいた本の場所が変わってるかもですが...
また新たな本との出会いがあるはずです!!
毎日この空間で働いている、スタッフたちも「こんな本あったんや!」「この本可愛い!」など、作業の手をとめて、盛り上がってました。美しく並んだ2,500冊の本と、水槽のある空間をぜひ楽しみに来てください。
スタッフおすすめの本
そんな中で、今回の私のおすすめはこちら
珍獣図鑑 文:成島悦雄 絵:北村直子

絵本ですが、なかなかに充実した内容で、しっかり図鑑です。
パンダ、キリン、ラクダ、ハダカデバネズミなど【珍獣】たちの身体の造りや、進化の話、さらには、私たち【ヒト】も【珍獣】として語られています。
ハダカデバネズミは小食?! パンダが可愛いのは竹のおかげ?!などなど、気になるワードがたくさん出てきます。
絵本ならではの読みやすさと、しっかり情報量が確保されている1冊。大人も子どもも楽しめること間違いなしです。
まだまだ寒い日が続くようですので、あったかいアトア館内でゆっくり読書を楽しんではいかがでしょうか。

