ザトウクジラが誘う青く透明な海
座間味の自然と融合する
アトアの海中世界
会場:2F MARINE NOTE
観覧料:無料 ※átoa入場料必要
主催/座間味村 共催/AQUARIUM × ART átoa
世界に誇る海と生きものの島・座間味村
座間味村は沖縄県に位置し、世界屈指の透明度を誇る海と、
多様な生きものが生息する豊かな自然環境に囲まれた、慶良間諸島の美しい島々から成る村です。
2014年にはその海域が「慶良間諸島国立公園」に指定されました。
透明度が高く見惚れるほど美しい海は「ケラマブルー」と呼ばれ、世界中からダイバーが訪れます。
座間味村のホエールウォッチングは、山から広い範囲を探す専門のスタッフがいるので、
とても高い確率でザトウクジラに出会えます。
クジラと会えるのは、繁殖活動のため座間味の海に帰ってくる12月末~3月末の冬から春にかけて。
座間味村のウォッチングでは独自のルールを設けてクジラに優しいウォッチングを続けることで、
毎年クジラたちが安心して帰ってきてくれる環境を守っています。
座間味村長 宮里 哲
本企画展では、クジラとの出会いが象徴する冬の座間味の魅力に加え、島が大切に守り続けてきた自然環境をご紹介しております。アトアの独創的な空間で、座間味村の自然美やクジラの神秘性をより深く体感していただけます。
また、座間味村観光大使であるpokke104さんによるライブペイントも併せて実施されます。アートを通じて座間味村が持つ豊かな自然の価値や、島で過ごすひとときがもたらす安らぎを感じ取っていただき、冬の座間味村が持つ奥深い魅力に触れていただければ幸いです。

ザトウクジラの
実物大写真展示
全長約12メートルのザトウクジラを、
実物大写真だからこそ見える迫力で。
pokke104
2003年より活動。座間味村の観光大使でもあり、イラストレーションを中心に、壁画、企業やアーティストのコラボレーションや地域との“つながり”をテーマにしたワークショップの企画などアートワークを多数手掛ける。
2000年、ダイビングで出会った一匹のデバスズメダイをきっかけに、私は毎年のように座間味村を訪れ、島の人々や自然にふれながら、その魅力を絵に描き続けてきました。
今回の企画展では、座間味村の海と、アトアで出会える生きものたちをライブペイントで描きます。そこに息づく命のぬくもりを、感じていただけましたら幸いです。
各日 10:00~16:00
MARINE NOTE
イラストレーターのpokke104氏が座間味村の海とアトアの生きものをモチーフに、会場で作品を描き上げるライブペインティングを実施します。完成した作品は、フォトブースとして、会期中お楽しみいただけます。アートが完成していく様子をぜひ間近でご覧ください。