2026年2月27日のブログ(https://atoa-kobe.jp/blog/archive/2026/911.html)では、ランチュウとヤドクガエルの誕生について報告しましたが、今回はその後の成長の様子をお伝えします。
ランチュウは成長とともに、体の色が徐々に変化していきました。

体が黒っぽい個体と、白と赤の模様がそれぞれ違う個体など、個性的な体色に成長しています。

現在もバックヤードにて飼育していまして、もう少し体が大きくなったら展示水槽へ移動したいと思います。
さて、続きましてヤドクガエルの紹介です。
コバルトヤドクガエル・キオビヤドクガエル・セマダラヤドクガエルの3種を展示しているのですが、一体どのヤドクガエルのオタマジャクシなのか?と
ワクワクしながら日々飼育していました。
体が大きくなり、手足も生えてくると、ほんのり体色が変わってきました。

これは・・・キオビか?

模様から予想した通り、キオビヤドクガエルでした!
オタマジャクシから成体になった3匹は、無事に展示水槽へデビューしました。まわりのヤドクガエルと比べると体は小さいので見分けやすいかと思います。
小さくて可愛いですよね。

先輩カエルたちと仲良く暮らせるか、ちょっぴり心配な面もありますが、みなさまも温かく見守っていただければ幸いです。
(生きものの状態により展示を中止する可能性もあります。ご了承ください。)