átoa Blog

その後の成長

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2026227日のブログ(https://atoa-kobe.jp/blog/archive/2026/911.html)では、ランチュウとヤドクガエルの誕生について報告しましたが、今回はその後の成長の様子をお伝えします。

ランチュウは成長とともに、体の色が徐々に変化していきました。

ランチュウ上から.jpg

体が黒っぽい個体と、白と赤の模様がそれぞれ違う個体など、個性的な体色に成長しています。

ランチュウ正面.jpg

現在もバックヤードにて飼育していまして、もう少し体が大きくなったら展示水槽へ移動したいと思います。

さて、続きましてヤドクガエルの紹介です。

コバルトヤドクガエル・キオビヤドクガエル・セマダラヤドクガエルの3種を展示しているのですが、一体どのヤドクガエルのオタマジャクシなのか?と

ワクワクしながら日々飼育していました。

体が大きくなり、手足も生えてくると、ほんのり体色が変わってきました。

手足.jpg

これは・・・キオビか?

キオビ.jpg

模様から予想した通り、キオビヤドクガエルでした!

オタマジャクシから成体になった3匹は、無事に展示水槽へデビューしました。まわりのヤドクガエルと比べると体は小さいので見分けやすいかと思います。

小さくて可愛いですよね。

ヤドクガエルデビュー.jpg

先輩カエルたちと仲良く暮らせるか、ちょっぴり心配な面もありますが、みなさまも温かく見守っていただければ幸いです。

(生きものの状態により展示を中止する可能性もあります。ご了承ください。)